忍者ブログ

写真日和

写真撮影を趣味とする人 お金は最小限にカメラを楽しむ方法を考えるBlog 撮影記

Stay Homeで見直したストロボの威力。


と言う事で、二度目のストロボレビューです。

僕は三台ストロボを無駄に持っていて、台数ほどの利用率では無かったんですが、、、
コロナちゃんの所為で自粛生活を余儀なくされ、自室で地味な撮影を楽しんでいます。。。

実際3台使ったライティングは無いんですが、、、
2台あると幅がグッと増えますが、殆どがクリップオンのバウンスです。

ほぼほぼバウンスが出来ればOKだと思う位家で撮るなら天井でも壁でも、レフ板でもオンカメラで十分いける。

P1360393
P1360393 posted by (C)tigoespark
これなんか2灯で撮ったけど、ストロボ無いと部屋感しか出ないので、お菓子に寄るとか別の方法を考えるようですしね。。

特にこういう絵だと。。。

P4100034横
P4100034横 posted by (C)tigoespark
光を当てる位置で背景を消せるので部屋感は無い。

P4100036横壁
P4100036横壁 posted by (C)tigoespark
ちなみにこっちはクローゼットが見える。。。


こんな感じでレフ板使うと結構色々出来るので面白い。

と言う事で、ストロボ3台を紹介
僕は全部Nissinさんのを使ってます。
とりあえず値段とサイズで選んだ

i40
軽量でコンパクト、とりあえず内蔵ストロボを親機にして純正同様に光学式のオフカメラが出来るので値段の割になんでも出来るのが良い。
最初の一台にと言うか、あって損は無い一台。
かなりお値段以上なので推します。
おそらく、この一台でオンカメラ、オフカメラだいたいこなせます。
(オフカメラに凝りだしたら、やっぱコマンダーでやった方が楽です。
カメラによってはオフカメラの親機になれない機種もあるので注意)
とりあえずカバンに入れちゃえば他のストロボと比べてコンパクトでケースに台座とディフューズも入っているので何かの時に重宝しますよ。
ハイスピードシンクロにも対応してるから日中シンクロで開放使えますよ。

二台目買ったのは

Di700AとコマンダーAir1のセット
これが、期間限定でお安く売っていたので買った。
欠点は照射角をストロボ単体では動かせない事かな??
コスパモデルなので、しょうがないけどちょっと不便。
元々、コマンダーで制御するのが前提な感じ。
標準的な大きさですけど、小さいのが持ち運びに楽なので出番は少ない。
ちなみにと言うか、不満点はストロボの台座がケースに収納できない点ですね。
このせいで、持ち出す事が少ない。
i40やi60Aのケースが秀逸で文句の付け所が無いけど、これはちょっとケースに難ありです。
結構、安価でワイヤレスのストロボが手に入るので、これ二台にAir10sってのもアリだと思う。
外部電源やシンクロ端子等拡張性もあって入門用の位置付けだけど、性能的には文句なしです。


i40とDi700Aは廉価的な位置づけで補正が0.5段刻みなのです。
そこはちょっと注意だけど、使う分にはさほど気にならない。
Di700+Air10sで使うと、ちょっと慣れが必要かもね。一瞬で理解できるレベルだけど。

三台目は

i60AとコマンダーAir10sのセット
上二台はCanon用で買ったけど、これはフォーサーズ機用を買った。
実は、、、
Canon用のシューは少し大きいのかフォーサーズ機が小さいのか
Canon用をLumixやPENにさすのはきついのです。
なので、フォーサーズ機用を買って、EOSでも使ってます。
基本ストロボはマニュアル操作の方が実は簡単なので、この方が使いまわしが効くのです。

i60Aが今主に使っていて、光量もあるし、コンパクトで背面の操作もやりやすいので重宝している。
ちなみにこれは、補正1/3刻みです。
オンカメラ、オフカメラどっちでも使えて便利。
i40とi60Aにはモデリングライトも付いていて、何かと便利ですね。
ちなみにi60Aはコンパクト設計なので、電源端子のみです。



純正を使った事はないんですが、、、
Nissinさんのストロボはおススメ出来ますね。

Canonの470EX-AIはシュールームで触らせてもらったけど、オートバウンス機能はスゴイと思ったよ。


ちなみに、バウンスのワンポイントアドバイスですが、、、
天井バウンスは被写体側に角度を付けたくなると思いますが、
少し後ろに向けると光がより柔らかくなりますよ。

自粛を機にストロボ撮影の引き出しを増やしてしまいましょう!!

ぜひポチッと、写真Blogランキング


拍手[0回]

PR

コメント

コメントを書く