忍者ブログ

写真日和

写真撮影を趣味とする人 お金は最小限にカメラを楽しむ方法を考えるBlog 撮影記

RAW現像その3
RAW現像ソフトを新調する価値はどのくらいあるのか??

ソフト自体は出来る事が増えて操作性も良くなっている(だろう)
若干PCのパワーを要求される気もするが、、、

絵はどうよ??

と言う事で、昔昔のRAWファイルを出してきた。(2012年)
カメラはLumixGF3+45-175mm

ガッツリトリミングして
WBを補正、露出を自動で補正したのを。。。

シルキーPIX6


シルキーPIX10

粗探しのレベルでちょっと違うんだけど、殆ど同じね。。。
分かりやすいのは淡い緑の着物の方の袖の影の階調が滑らか??
で、力士のおでこの偽色が少し抑えられてる感じ。

この当時は使えるISOが低くて設定を
マイナス補正、低ISO、にしてシャッター速度の確保をしてた。

でRAW現像でマイナス分を戻す。ってやり方だったけどね。



でノイズを処理するとディテールがあいまいになるけど、ノイズ感は減る。
ちょっとオーバーに処理したけど、この辺は塩梅です。


今はISO3200位でも実用的なので、JPEGで済ませちゃうけどね。



相撲でWBオートで撮ると若干白目になるんだけどね。
Lumix GF6になりました。
上のRAWがISO800 SS1/200 Av5.5 ですが。。。(現像で-1.3を約+1.8補正)

これは、JPEG ISO2500 SS1/400 Av 5.6
圧倒的に数字的には不利ですが、、、
新しい機種の方が全然キレイで楽です。
レンズは資産、ボディーは消耗品とはよく言ったものです。

と言う事で、現像ソフトでデフォルトで出てくる絵に新旧で殆ど差は無い。

操作性と対応しているカメラが増えるので、新しく買ったカメラのサポートが無ければ新しいのにするようですね。

ワタクシはそろそろSSDドライブを導入しようと思ってます。
なにしろ、読み込みに時間がかかる。

余談、、、
RAW現像に重きを置いてパソコンを選ぶ時は、GPUよりCPUだよ。
動画もってなると、GPUもそこそこのを選んだ方が良いのかもですけどね。
(6世代あたりから内蔵GPUの性能が上がっているので、まぁ何とかなると思う)
私は、約6年前の6世代のCORE i5 6600に内蔵GPUです。
メモリーは当時にしては贅沢に16G入れました。
自由度の大きい自作です。
処理速度に不満は無いけど、読み込みが遅いよね。
余力があるなら、モニターは画像用のが良いと思う。

ぜひポチッと、写真Blogランキング


拍手[0回]

PR

コメント

コメントを書く