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写真日和

写真撮影を趣味とする人 お金は最小限にカメラを楽しむ方法を考えるBlog 撮影記

10万円で何買おう?? その六 Leica三兄弟編
マイクロフォーサーズは軽量コンパクトで、機動力があります。

単焦点レンズを複数個持って行っても苦にならないのが良い所です。

一眼レフやフルサイズミラーレス機だと、使い勝手の良いズームレンズ一本つけっぱって事が多いです。

70Dの時は
TAMRON16-300 か
SIGMA18-300 か
EF-S15-85 
EF-S24mmF2.8

のパターンが多かったですね。

対し、マイクロフォーサーズの場合。

15mmF1.7
20mmF1.7
25mmF1.4

45mmF2.8macro


の三本持って行っても一眼レフ機より軽いので重宝しますね。
単焦点ならではの写りの良さはがあります。
(無印20mmは15か25と入れ替わる時もあります、無印とは言え中々良い写りです)
写りはLeicaの名前が冠されているので間違えないでしょう。
ってか、間違えないです!!



もちろん、オリンパスのProレンズも良いんだけど、だいぶお値段が高いのね。。。
多分だけど、Pro>Leica>premium>(単焦点無いGX)≧無印が序列ですかね??

初単焦点にはLeicaかpremiumがおススメです。
換算で30-35mm位だとスマホの感覚に近いから、まずは
15mmF1.7
(SIGMA16mmF1.4C(ちょっと大きい))
17mmF1.8
あたりでしょうか??

これに45-175mmとか40-150mmとかを持って行ってもさほど苦にならないと言うのが軽量コンパクトのマイクロフォーサーズ機最大の利点。
レンズのお値段も優しいのが良いですね。

12mmF1.442.5mmF1.2の二本はちょっと用途とお値段があれなので、、
簡単におススメは出来ないんですが、、、中古だと10万円の内側にはいってくるかな??
12mmだったら、Olympus premium12mmF2をおススメするし、
42.5mmだったら無印のF1.7で妥協するのも悪く無い。

Leicaのレンズフードは逆さ取り付けが出来ないのが多いのが難点。。。かさばる。。。
Olympusのレンズフードは別売りで不親切。。。
これが欠点。。。

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