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写真日和

写真撮影を趣味とする人 お金は最小限にカメラを楽しむ方法を考えるBlog 撮影記

マクロレンズのススメ。其の弐
と言う訳で、二回目です。


マクロ撮影はマイクロフォーサーズの出番の方が多いのだけど、、、
フルサイズ、APS-C機共に寄れるレンズは重宝しますね。

これは、EOS70DにEF100mmF2.8L macro IS USM で撮ったものです。
このボケ感凄くないですか??
ちょっとAPS-C機で使うのはもったいない気もするんですが、、、
これが、レンズ換算160mmの望遠マクロです。

ちなみに、非Lレンズの100mmF2.8マクロは手振れ補正無しなので、この際思い切ってエルレンズを買うか、タムロンの90mmです。

シグマの70mmマクロは手振れ補正が無いのでSONYユーザー用ですかね??三脚とかガッツリ使いたい人は良いと思うけど。。。

タムロンの90mmF2.8mmマクロも評判が良いですけど、私は使った事が無いので評価はしませんが、値段との兼ね合いで選ぶのもありです。
タムロンの手振れ補正は強力と評判。


余談ですけど、、、結構大事。
手振れ補正は最短撮影距離に近づけば近づくほど、補正の効果は落ちていきます。
そう思えば、マクロ撮影に手振れ補正はさほど重要では無いのかもしれないけど、マクロ以外では欲しい機能だし、マクロでもないよりは良い。
僕は、手持ちで何枚か撮ってアタリを拾う撮影が多いので、効果が薄くとも手振れ補正は欲しいのです。
(最近のメーカーHPには手持ちでマクロ書いてあったりするので、かなり高性能化してるかも)

余談終わり。。。

で、これが100F2.8Lマクロ

こっちがAPS-C機用35mmF2.8マクロ

昔からCanonさんはAPS-C機用レンズに消極的なんですが。。。
これが、一番新しい単焦点レンズ。
とてもありがたい上、マクロレンズで普段使いにもとても良いです。
このレンズはAPS-C機ユーザーはあった方が良いと思うよ。
ハイブリッドのIS付きで結構マジで作ってきた感じです。
設計が新しいだけあって、Lレンズとの差なんか微々たるもんですよ。
小さい分、取り回しはすこぶる良い。

使いこなしが中々難しいですけど、レンズ先端にライトが仕込まれています。

私は下手なんですが、、、上手に使いこなせれば、ダイヤの輝きをもっときれいに出せるかもです。。。
(一応片側光らせてます)

普段使いにも丁度いい35mm(換算56mm)で最初の一本にかなりおススメ。
出来れば、白キッス用にカラーバージョンも出して欲しいですね。

手持ちでイルミ撮影は手振れ補正のおかげでISO下げれますよ。

この35mmはかなりおススメで、これがあればほぼ普段使いには困らないんでないですかね??

EOS M用にはEF-M28mmF3.5マクロIS STMが用意されています。
さらにコイツはスーパーマクロなる倍率1.2倍になる機能を持たせていて、かなり大きく撮れます。



ニコンDXフォーマットユーザーさんは40mm(換算60mm)のマクロがほぼ同じ使い勝手。
先端のライトと手振れ補正が無いけどね。


ニコンさんはマクロレンズが好きみたいで、本数が充実してますよ。
ついでに、価格も良心的(笑)

ちなみに、EF-Sのマクロはもう一本あって、60mmのがあります。
こちらは、古いし手振れ補正も無いので、積極的に選ぶ必要はないと思いますが、、、
換算96mmが欲しい人は選んでも良いのかも、、、



こう言う感じの写真は被写体と適度な距離を保てる60mmが良いかも。

比較まとめ(価格.com)Canon


まとめ
APS-C機用のマクロレンズは、小型軽量で取り回しも良いので
はじめての単焦点レンズにもおススメ出来るレンズです。
ニコン、キヤノン共に標準域(換算50mm前後)の使いやすい焦点距離を用意していて且つ値段も程ほど。
万能単焦点レンズとして、最初の一本にいかがでしょうか??

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