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写真日和

写真撮影を趣味とする人 お金は最小限にカメラを楽しむ方法を考えるBlog 撮影記

マクロレンズのススメ。其の壱。
一本あると重宝するのがマクロレンズです。

面白い事にマクロ撮影に関しては、同じ倍率ならセンサーの小さい方が一見有利なのです。

等倍マクロとは1cmのものをセンサーに同じ大きさで写す事が出来る。
と言う意味なので、センサーが小さい方が一見すると大きく写せるのです。
過去記事の説明の図)

なんにしろかなりアップで撮れるので、独特の世界になる訳です。

その分手振れ補正もピントもシビアになりますがピタッとくるとまぁびっくりな写真が出て来ます。


もうなんの写真だか分からない位だし、肉眼では見えない所まで写している。
ちなみに、某フォトコン、テーママクロで最終選考まで行ったヤツです。

これまた独特の世界感な感じしなりませんか??
マイクロフォーサーズで撮っているので、2倍相当です。凄いアップですよね。


昆虫のお顔も。

ネイルのアップもお手の物。

パナソニックのライカブランドの45mmF2.8macroです。
マクロが使いやすいとされる中望遠マクロです。

マクロに限らず中望遠の単焦点としても普通に使えるので重宝します。

こんな感じ。

F3.5だけど、中望遠の明るいレンズとしても重宝しますよ。

このLeica45mmはマクロでは一般的な中望遠のマクロだけど、
他にも
パナソニックの無印30mmF2.8


Olympusさんのpremium30mmF3.5
と言う等倍以上の倍率1.25倍と言うマニアックなマクロレンズがある。


換算60mm位のマクロを一般に50mmに近い事から標準マクロと言われる。
普段使いにも良いので、何かと使い勝手は良い。


後、換算120mmの望遠マクロもあるよ。
こちらもpremiumのグレード。


作例は持ってないからありません。。。

ちなみに12-100mmF4Proは換算で撮影倍率0.6倍でフルサイズで言う所のハーフマクロ相当。
かなり寄れるので、重宝しますよ。(こいつは最強だな)

パナソニックで撮影倍率換算で0.5以上あるのが
12-60mm(Leica無印共に0.6と0.54)
14-140mm(0.5)
50-200mm(0.5)
100-400mm(0.5)
オリンパスでは
12-40mmF2.8Pro(0.6)
12-100mmF4Pro (0.6)
が0.5以上で中々面白い使い勝手が実現できると思うよ。

と言う事で、マイクロフォーサーズでマクロの記事でした。

まとめ。
マイクロフォーサーズだと等倍マクロがより大きく写る。
カタログの撮影倍率は「1」に近い方がマクロっぽくなる。0.25倍(換算0.5)あるとかなり実用的なマクロ撮影が出来る。
0.5前後をハーフマクロなんて言い方をするよ。
とりあえず一本あると便利。

余談。
F2.8と言う割と明るいレンズで換算60mm~なので
ポートレート撮影にも向いてるよ。

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