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写真日和

写真撮影を趣味とする人 お金は最小限にカメラを楽しむ方法を考えるBlog 撮影記

花としずくフォト@Canon銀座ショールームワークショップ。
Canonさんがチョイチョイやっているワークショップに参加してきました。
花としずくフォト。
初心者向けだけど、自己申告だし、こういう撮影は初心者なのでOKとして下さい(笑)


頭ではこうやるんだろうな。。。
ってのはあったのだけど、習うとやっぱり違うのです。
実は何度かチャレンジしたんですけど、手持ちマクロ撮影は中々しんどいし、
花の表面張力の問題で、花によっての向き不向きがあるようなので、朝顔じゃ失敗するのもしょうがない。

花はマーガレットが良いようです。
その辺に咲いている花にスポイトで頑張って水滴垂らしていましたが、雫が丸くならなくて困っていました。
花の種類によるなんて習わないと分からんよ。

写す花との距離とか、使うF値はまぁなんとなくあっていたけど、やっぱそうなのね。
って感じです。

機材はCanonさんが貸してくれるので、SDカード持って(なくても可)行けばOKです。
基本、機材の宣伝。
良かったらカメラ買ってね。的なプロモーション活動でもあろうと思われるので無料で受けられます。


今回機材は
EOSKiss10EF-S60mmF2.8マクロです。
あと、ミニ三脚と花瓶に輪ゴムをテープで止めて花の位置を固定してました。



コツ的なところだと、
水滴を付けたい花びら以外を避ける。
それは、手で待ちあげたり、下げたりして狙う花びらの上下をスッキリさせると良い。

こんな感じで、しずくに上の花びらが写りこんでしまいます。
自分は、照明の光かと思って、ライトの位置を変えながら撮っていたんですけど、映り込みなのでどうやっても無理ですよね。
講師の先生に指で花びらに丸みを付けて上や下に空間を付けると良いと教わりました。
そうすると最初の写真みたいに スッキリします。

F値はほどほどに欲張らず6.3-11の間位が良いそうです。絶対ではないですけど目安的な感じだそうです。
(初心者向けなので細かい説明は無かったですが、マクロレンズも色々種類がありますからね。EF-S35mmとかEF100mmLとか。焦点距離によって後ろの写り込み用の花の距離とかボケ量の差によるF値の差とかも当然出て来ますけど割愛です)



この二枚がF値の差
上が開放F2.8
やっぱりピント面がシビア過ぎてボケボケですね。
下はF8
しずく三個微妙に距離が違うけど(なるべくレンズと平行になる様に頑張ったけど)、それなりにピントが合っています。
因みに、後ろのしずくは花びらから垂れるようにしたかったんですが、出来ませんでした。。。

分かっちゃいますけど、マクロの最短撮影距離で開放はシビア過ぎますね。

そして、ピント合わせは背面モニターを拡大してマニュアルフォーカスで合わせます。
自分は「手持ちAF下手な鉄砲数撃ちゃ当たる。」方式だったので無駄が多すぎました。
今まで、外で雨上がりの偶然を狙っていたのですけど、そりゃ無謀ってもんでしたよ。。。

百聞は一見に如かず。
とはよく言ったもので、やっぱ仕込みをしないとダメですね。

今度は花を買ってきてやってみよう。

まとめ。

花はマーガレット
花瓶は二個
花はゴムで固定
水滴はスポイト(先は細い方が良い。100均の化粧品コーナーにあるそうです)
失敗した水滴はティッシュペーパーで吸う
三脚必須
照明or自然光(カーテンとかでマイルドな光にしましょう)
(今回はストロボの話は無かったですけど、ストロボもありだと思う。上手く使いこなせるとドラマティックな写真が作れそう)
マクロレンズは必須
最短撮影距離で撮る
ピントは背面モニターで拡大してマニュアルフォーカス
タッチシャッターを活用して、ブレを最小限に。。
(これも初心者用だったからかもしれませんが、リモコンシャッターやWi-Fiアプリでシャッター2秒タイマーとかブレを防ぐ上位の方法はありますね。
ちなみにEF-S60mmは手振れ補正機能無いのでブレ予防は必須です。)
ホワイトバランスや露出は色々試してみる(僕はすっかり忘れてました)

キヤノンさんショールームのHP
電話で予約ですよ。

RFマウントのマクロレンズはまだかな??
35mmはハーフマクロなんで等倍マクロ欲しいですね~。
まぁLレンズが先なんでしょうけどね。。。

では、また次回。

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